3年生

プレーヤー

菅野朋子(かんの ともこ)

医学科 都立国立高校

 

いつもニコニコともこちゃん。抜け毛が激しく、髪が薄いのを気にしている(らしい)。冬になると抜け毛が減る(らしい)。たしかに最近地肌が見えない気がする筆者である(11月現在)。

たぐいまれなる天然っぷりを発揮し、skipperになってもロールタックのコロコロ感がやばい。そんな医3唯一の女子プレーヤーの彼女が塩水にもまれてどう育っていくか見ものである。

久保勇人(くぼ はやと)

医学科 

 

某OBさんの「ぼくはくぼ」を嬉々として自分の持ちネタにした彼は非常にズルいやつである。なに考えてるか分からないポケェとした顔でにやにやしながらつったっている姿はとりあえず長い。しかしその「ポケェ」顔で先輩(特に筆者)を名前よびすてにしてくる。どうも全然悪いと思っていないようだ。きっと本人に聞いても「ん?何か悪いことしました~笑?」と言ってくるだろう。コイツ…

しかしこの写真のように非常にあざとく顔だけはよい(らしい)ので、この部活をするするとかいくぐれるだろう またこの顔で落とした男は数知れない…久保…恐ろしい子…

橋本詠仁(はしもと えいじん)

医学科 聖光学院高校

 

橋本君。外見はスーパーガリガリ勉強マン。勉強しすぎて疲れちゃってる感がすごいが、実際はまったくの逆。バンドくむわ、クラスでは女子と一緒にいるわ、下の名前で呼び合うわ、のウェイ。そう、うぇいじん。

ウワサ通り HOME MADE HASHIMOTO ケーキはほんとにおいしかった。

現時点で既にOB感が漂っているが、もう少し若々しい姿を見せてほしいものである。

廣江謙信(ひろえ けんしん)

医学科 東京学芸大付属高校

 元帰宅部の眼鏡系男子と侮るなかれ。彼こそは馬上の貴公子ひろえくんである。謙信という名前からは武士の威厳も感じさせるが、屈託無い笑顔と口元からこぼれる白い歯が、どんな女子でもメロメロにしてしまう爽やか系である。(?要出典)

乗馬で育った体幹から生まれる彼のアクションはメリハリがあって素質を感じさせる。しかし馬上で育ったためかとてつもなくマイペースで…  そこはもう少し直してくれ〜笑
そんなKENSHIN・HIROEくんの最大の武器は、どことなく抜けたアクションと、何故か昭和を感じさせるツッコミである。なんか写真も昭和っぽい。独特な声から繰り出されるそのツッコミは、人々の心を和ませて止まない。

木村香映(きむら かえ)

看護学科 星美学園高校

 

夜入り変革者の偉大なる一人。苦でしかなかった夜入りが今、憧れへと変貌を遂げ始めている。ヨットへのやる気も熱く、入部当初は細かったが、日々鍛え上げられ、立派なセーラーへと成長している。

中村優実(なかむら ゆみの)

看護学科 都立青山高校

 

筆者に次ぐ夜入り勢の筆頭、ゆみのさんのご飯は非常に美味しい。合宿所のショボい電子レンジでクッキーを焼いてくれる(美味い)。炊飯器でピラフを作ってくれる(美味い)。終電をわざわざ見送って夜入り勢のために朝ごはんを作ってくれる(美味い)。
ヨットの上でもご飯の話しかしないくらい、ゆみのと言えばご飯でご飯と言えばゆみのである。
そんな彼女の欠点は、作りすぎることである。
強風の日「今日強風だから体重増やさなきゃダメですよ!」
中風の日「今日たくさん動くからたくさん食べなきゃダメですよ!」
微風の日「今日は筋トレしましょう!」
ごりごりである。彼女は間違いなくいいお嫁さんになるが、その相手は ま ち が い な く 太るだろう。陸上部出身の彼女のエネルギーは強すぎて、その笑顔でなんでもごりごり通ってしまう。元気という言葉では収まらない。体からほとばしるエネルギー。ガソリンよりもエネルギーそのもの。
そのエネルギーで、現役を退いた後も後輩達を引っ張っていってほしい。

藤澤美帆(ふじさわ みほ)

看護学科 

その朗らかな笑顔、ど天然っぷり、小柄で可愛らしい姿からは想像もつかない、どんな荒波も怖がらない屈強な女子プレーヤーである。

菅野のような、ズレた信念を持ったタイプとは一種違った天然で、非常に信じ込みやすいことを特徴とする。「今日の海甘い気がする」と言えば実際に舐めて、「確かにそんな気がします!」と言ってくれるに違いない。

 

筆者の身長ほどある釣竿のケースを見て、「そろばんのケースですか?」と尋ねる、「海に落ちても、怖がらないでね」と教えたところ、「わあ〜〜長野海がないのでちょっと海で泳ぎたいです〜〜」と答える、「目には目を」の続きを「手には手を、足には足を」(五体満足に関係するもの)だと思っている、などと彼女のボケは毎日更新されてゆく。

 

マネージャー

中谷友里(なかたに ゆり)

看護学科 山手学院高校

 

関西弁が達者なK-POP好きの今時JD。インスタがしゃれおつ。

果たしてK-POPって今時なのか?四年前にはまった筆者としてはいささか疑問であるが、、とはいえ今時JDとして衰えが隠しきれない先輩JDを率いていってもらいたい。