5年生

プレーヤー

中村 春野(なかむら は↑る↓の↓)

医学科 横浜共立学園高校 

 医学科の元祖アイドル。いつしか転落した。何か困った事があると、歯の隙間から息を吸ってごまかす。スースーばばあ芸もはや5年、皆もうごまかされていないのに懲りずに続けている。三姉妹の末っ子らしく、上の人の心を掴むのがうまい。たしかに上手いのだが、自分でそれを言っちゃうところが玉に瑕。

小松 洋介(こまつ ようすけ)

医学科 湘南高校

小松。ニクイヤツ。

面倒な人間関係をふやさず、目立たぬようにぬくぬくとくらすその姿は借りてきた猫。

真の小松は、研ぎ澄まされた悦ばしの技術を駆使して人の懐にやすやすと入り込み、またも何食わぬ顔をしてすましている。ニクイヤツである。まったく。

同学年の女プレーヤー二人の低レベルさも合間って、筆者は「花の小松は両手に草」と呼んでいる。また、某先輩には「小松はアルパカ」と言わしめ、あざとかわいさ満開の小松君。やはりニクイヤツである。うんうん。

とはいえ我が部の潤滑油として大切な存在である。

太田 みのり(おおた みのり)

医学科 フェリス女学院高等学校

 

整った黒髪に長いまつげ、幼さの残る可愛らしい風貌の裏側にこれほどの猛毒が秘められているなど誰が想像しただろうか。人のしたがらない仕事を引き受けて精力的にこなしてくれる働き者で、同期としてはとても助かっている。誕生日に1年間の抱負を問うと「自分より頭のいい人に出会いたい」などと豪語してしまう彼女であるが、今後は彼女自身の言う“いわゆる和風の謙虚な女性”を目指して邁進してほしいものである。

試験前に作る語呂がたいていエグイ。

マネージャー

秋本 力(あきもと りき)

医学科 逗子開成高校

 いつも何かを食べている。食への思いは海よりも深い。そんな彼の挨拶は「なんかお腹すかない?」。

某おしゃれカフェ・ス○バの店員であり、様々な部員のデート現場を目撃しがちである。

彼の女子力は山よりも高く、冬の部活後、指紋が消えかけている同学年女子にお高めなハンドクリームを提供してくれる。